#author("2022-07-25T14:18:50+09:00","","") #author("2026-10-24T21:53:59+09:00","","") *くさのみ [#l9dabec8] [[アマージョ]] / [[キレイハナ]] / [[ゴリランダー]] / [[ジュカイン]] / [[チェリム]] / [[ドレディア]] / [[マラカッチ]] / [[モジャンボ]] / [[ラランテス]] / [[リーフィア]] / [[ワタシラガ]] *みず [#ndc35d01] [[ルンパッパ]] *でんき [#c504f823] [[カットロトム]] *こおり [#y6ac091f] [[ユキノオー]] *かくとう [#o9865eb7] [[ビリジオン]] *どく [#r326d29a] [[フシギバナ]] / [[モロバレル]] / [[ラフレシア]] / [[ロズレイド]] *エスパー [#l02c1da9] [[セレビィ]] / [[ナッシー]] / [[バドレックス]] *いわ [#v70c276e] [[ユレイドル]] *ゴースト [#q6d29f00] [[オーロット]] / [[ジュナイパー]] / [[ダダリン]] / [[パンプジン]] *ドラゴン [#nd06ed09] [[アップリュー]] / [[タルップル]] / [[ナッシー(アローラのすがた)]] *あく [#t061dc47] [[ザルード]] / [[ダーテング]] *はがね [#t7287982] [[カミツルギ]] / [[ナットレイ]] *フェアリー [#w10e3e2e] [[エルフーン]] / [[カプ・ブルル>カプ・ブルル(カプブルル)]] / [[マシェード]] ---- *タイプ特性 [#type_ability] -技「[[やどりぎのタネ>変化技の効果#Leech_Seed]]」を受けない。 -[[粉の技>変化技の効果#powder]]を受けない。 //-地面にいる場合、技「[[たがやす>変化技の効果#Rototiller]]」の効果を受ける。 -技「[[フラワーガード>変化技の効果#Flower_Shield]]」の効果を受ける。 -技「[[もりののろい>変化技の効果#Forests_Curse]]」の効果を受けない。 -特性「[[フラワーベール>特性の効果#Flower_Veil]]」の効果を受ける。 -特性「[[ほうし>特性の効果#Effect_Spore]]」の効果を受けない。 -場が「[[キョダイベンタツ>フシギバナ#gigantamax]]」状態でもダメージを受けない。 ---- *タイプ相性 [#typechart] -「[[みず]]」「[[じめん]]」「[[いわ]]」タイプの相手に効果は抜群になる。 -「[[ほのお]]」「[[くさ]]」「[[どく]]」「[[ひこう]]」「[[むし]]」「[[ドラゴン]]」「[[はがね]]」タイプの相手に効果は今一つになる。 -「[[ほのお]]」「[[こおり]]」「[[どく]]」「[[ひこう]]」「[[むし]]」タイプの技を効果抜群で受ける。 -「[[みず]]」「[[でんき]]」「[[くさ]]」「[[じめん]]」タイプの技が効果今一つになる。 -以下の特性の影響を受ける。 --「[[しんりょく>特性の効果#Overgrow]]」のポケモンがHPが最大値の1/3以下の状態で「[[くさ]]」技で攻撃する時、攻撃・特攻が1.5倍になる。 --「[[そうしょく>特性の効果#Sap_Sipper]]」のポケモンに対して無効になる。 -場が「[[グラスフィールド>場の状態#grassy_terrain]]」状態の時、「地面にいる」状態のポケモンの「[[くさ]]」技の威力が1.3倍になる。 -持ち物が「きせきのタネ」「おはなのおこう」の場合、威力が1.2倍になる。 --- *くさタイプに関係する要素 [#relation] 攻撃技は[[むし]]とならび最多となる7タイプに半減されてしまい、しかも防御面でも[[いわ]]と並び最多となる5タイプに弱点をつかれてしまう。第6世代以降は[[ひこう]]弱点が重くなりがちで、第8世代でもダイジェットの存在が大きな脅威となっている。タイプ相性だけを考慮すれば最も不遇なタイプと言っても過言ではなく、単タイプではよほどの特徴がない限り活躍は難しいのが実情である。 しかしながらメジャーな[[みず]]・[[じめん]]の攻撃を半減に抑えつつ、こちらは抜群をとれるという明確な採用理由があるのも事実である。 また攻撃の撃ち合いでは難がある一方で補助技は「やどりぎのタネ」「キノコのほうし」「ちからをすいとる」「こうごうせい」等他タイプと比べてもかなり豊富で強力な性能を持ったものが目立つ。 攻撃技は[[むし]]と並び最多となる7タイプに半減されてしまう。 特に[[ドラゴン]]・[[はがね]]タイプは強ポケモンが多く環境にメジャーであるため、強敵に対して特に止まりやすい点が痛い。 ただ[[みず]]・[[じめん]]に対して弱点を突けるのが大きく、この2タイプも環境ではメジャーなため刺さる機会も多い。 防御面でも[[いわ]]と並び最多となる5タイプに弱点を突かれてしまう。 中でも攻撃技としてメジャーな[[こおり]]に弱い点が痛く、また対鋼でピンポイント採用されやすい[[ほのお]]にも弱い。 そのためドラゴンや鋼対策のついでに狩られやすいのが難点。 第8世代ではダイジェットの存在も大きな脅威となっている。 なお一貫性が高い[[みず]]・[[じめん]]・[[でんき]]を半減にできる強みもある。 総じて相性面では不利な相手が多く動かしにくいのは否めないが、これまた強ポケモンが多くメジャーな[[みず]]・[[じめん]]の攻撃を半減に抑えつつ、こちらは抜群を取れるという明確な強みも存在する。 上記2タイプに有利という点を最大限活かしつつ、不利な相手をしっかり見極めるのが重要になるだろう。 他タイプと比べても回復技が豊富で、攻撃しながら回復する「ギガドレイン」や「ウッドホーン」、変化技では高速回復技の「こうごうせい」に加え「やどりぎのタネ」や「ちからをすいとる」といった相手を妨害しながら回復する技もある。 回復しない変化技は「ねむりごな」などの粉技や「キノコのほうし」や「コットンガード」等、独特かつ強力な性能を持つ。 [[ゴリランダー]]などの例外を除き単純な攻撃技の撃ち合いは苦手な傾向にあるが、上記の回復技や搦め手を駆使すれば他タイプとは違った動きも可能で、十分に活躍が期待できる。 **技 [#relation_move] //-[[さばきのつぶて>攻撃技の効果#Judgment]] -[[だいちのはどう>攻撃技の効果#Terrain_Pulse]] //-[[たがやす>変化技の効果#Rototiller]] -[[フラワーガード>変化技の効果#Flower_Shield]] //-[[ほごしょく>変化技の効果#Camouflage]] -[[マルチアタック>攻撃技の効果#Multi-Attack]] -[[やどりぎのタネ>変化技の効果#Leech_Seed]] **特性 [#relatoin_ability] -[[ぎたい>特性の効果#]] -[[しんりょく>特性の効果#Overgrow]] -[[そうしょく>特性の効果#Sap_Sipper]] //-[[フラワーベール>特性の効果#Flower_Veil]] -[[ほうし>特性の効果#Effect_Spore]] //-[[くさのけがわ>特性の効果#Grass_Pelt]] **もちもの [#relation_item] -きせきのタネ //-みどりのプレート -おはなのおこう -グラスメモリ -リンドのみ //-チーゴのみ //-パイルのみ //-チイラのみ **状態 [#relation_status] -[[キョダイベンタツ>フシギバナ#gigantamax]] -[[グラスフィールド>場の状態#grassy_terrain]] -[[もりののろい>状態異常#Forests_Curse]] -[[やどりぎのタネ>状態異常#Leech_Seed]] ---- &tag(タイプ);