ヌケニン の変更点


#author("2023-09-10T10:24:07+09:00","","")
#author("2024-02-24T00:07:50+09:00","","")
*ヌケニン [#shedinja]
 No.292 タイプ:むし/ゴースト
 特性:ふしぎなまもり(「こうかがばつぐん」以外の攻撃技を受けない)
 体重:1.2Kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
#table_edit2(edit=off){{
|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|c
|~ポケモン|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計種族値|~特性|h
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c
|ヌケニン|&color(RED){1};|90|45|30|30|40|236|&taglink(ふしぎなまもり);|
}}
&color(red){※};HPは実数値1固定。
----
#table_edit2(edit=off){{
|ばつぐん(4倍)|---|
|ばつぐん(2倍)|[[ほのお]]/[[ひこう]]/[[いわ]]/[[ゴースト]]/[[あく]]|
|いまひとつ(1/2)|[[くさ]]/[[どく]]/[[じめん]]/[[むし]]|
|いまひとつ(1/4)|---|
|こうかなし|[[ノーマル]]/[[かくとう]]|
}}
&color(red){※};特性「&taglink(ふしぎなまもり);」により、[[ほのお]]・[[ひこう]]・[[いわ]]・[[ゴースト]]・[[あく]]以外の&color(red){''ダメージのある技''};を受けない。
----
[[テッカニン]]の分岐進化で、[[むし]]×[[ゴースト]]の固有タイプと、同じく専用特性&taglink(ふしぎなまもり);を持つのが特徴。
''HP実数値が1で固定''だが、特性により効果抜群以外の攻撃技を無効化する、非常に特殊な個性を持つ。
技構成次第で多くの相手を完封し、どれほどに積んだ相手も有効打さえなければ流せる。
編成に入れておくだけでも強烈な選出誘導力を発揮するポケモン。
なお、計算上はダイマックスすればHPは2になる筈だが、実際には一切変化しない。
そもそもダイマックスを切りたいポケモンではないが、仮に想定したとしてもダイマックスアメは必要無い。

一方でその性質上、対処手段のある相手には極端に弱い。具体的には以下の通り。

:弱点タイプの攻撃|
5つ存在する弱点に対しては一切の防御性能が働かない。
きあいのタスキを持たせれば一撃は防げるが、連続技にはそれすらも貫通される。
具体的にはふくろだたき、ロックブラスト、ダブルウイング。後ろの2つはそれなりに採用率も高いので習得者相手は注意。
ダイマックスの追加で過去世代では有効打を持たなかった相手が[[ひこう]]技を搭載していることも増加している。

:スリップダメージには特性が無効|
防げるのはあくまで攻撃技のみ。変化技や状態異常の効果までは防げない。
火傷・毒・混乱といった状態異常、天候ダメージ、ステルスロックを始めとした設置技でも即死してしまう。
習得技が接触技ばかりの為、ゴツゴツメット、ニードルガード、トーチカ、&taglink(さめはだ);、&taglink(てつのトゲ);にも為す術が無い。
特に天候ダメージはダイマックスで容易に発生させられるようになったことから、発生機会が大きく増加している。
ダイアイスは自身で受ければ天候変化ごと無効化出来るが、ダイロックはアイテム込みでも確定で倒されてしまいどうしようもない。
対抗手段としてぼうじんゴーグル、ぼうごパッド、あつぞこブーツなどが存在するがいずれもピンポイントで、当然きあいのタスキと両立不能。
状態異常に至ってはラムのみでは1度しか防げず、恒久的な対策はでんじは、へびにらみを誘って受け出すことで先に麻痺するしかない。
一応ダブルであれば相方に撃ってもらうという手もあるが実用性は低い。

:特性を無効化されると無力|
当然だが特性に依存した性能である以上、特性を無効化されると極限の低耐久ポケモンとなる。
&taglink(かたやぶり);、&taglink(かがくへんかガス);、およびそれに類する特性の持ち主には基本的に無力。
第八世代御三家のキョダイマックス技も特性を貫通するため天敵となる。
他にはいえき、なやみのタネ、シンプルビームを食らうと一瞬で流される。接触技中心のため&taglink(ミイラ);でも機能停止。
ただし特性書き換えについては交代で元に戻すことが出来るので、サイクルを行うことは可能。
なおスキルスワップ、&taglink(さまようたましい);は無効。コアパニッシャーも技自体が無効になるので通さない。

これらの要素はヌケニンを意識していなくとも1つは採用されている場合が多く、完封可能な相手は限られる。
さらに構成の多様化が進み、実際にヌケニンが機能するかどうかは実際に鉢合わせるまで分からない、というケースも非常に多い。
仮に完封出来る場合でも、攻撃が低く相手に負担をかける手段が限られるのも難点。
また本人へ直接影響する訳では無いが&taglink(トレース);されると最悪。特に[[ポリゴン2]]は[[かくとう]]技しか通らない鉄壁の要塞となる。
強烈に刺さる相手がいると同時に、気軽に採用することは出来ず相手の選出を読む能力が問われる、玄人向けのポケモン。

第八世代での主な変更点はめざめるパワーが廃止、あつぞこブーツの登場、ポルターガイスト、はいよるいちげき、こうそくいどうを新規習得。
どくどくは習得者が激減して受ける機会が減ったが、自身も剥奪され負荷が低下してしまったため一長一短。
ダイマックスについては有効打の無い相手なら完封して無駄に消費させることが出来るが、
一方で前述の通りダイジェットの流行、ダイロックやダイアイスの天候ダメなどで対策される機会も増えている。
環境の変化によって仮想敵の変化は見られるものの、根本的にピーキーであることには変わりなく、その立ち位置は大きく変わっていない。

第八世代での狙い目としては[[みず]]、[[でんき]]、[[こおり]]、[[はがね]]、[[かくとう]]辺り。
[[いわ]]技を覚えていることのあるはがね、かくとうについては注意が必要だが、それ以外はサブウェポンでも引っかかりづらい。
[[ラプラス]]、[[レジエレキ]]、[[ウオノラゴン]]、[[連撃ウーラオス>ウーラオス]]、[[ブリザポス]]等、割と採用率上位にも完封が狙える相手は存在する。
抑止力としての性能は間違いなく、選出を縛る能力から編成に入れただけで仕事をしている、とも言える。

禁止級が解禁されるルールにおいても、[[ザシアン]]、[[カイオーガ]]、[[ゼルネアス]]、[[バドレックス白馬>バドレックス]]などは完封可能。
これらの相手がパーティ単位でどうしても重いようであれば、そっと採用しておくのも選択肢だろう。
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#contents
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*基礎データ [#basedata]
**特性考察 [#ability]
:ふしぎなまもり|
-こうかばつぐん以外の&color(red){''攻撃技''};を無効化する。
--技自体を受けないので追加効果も発動しない。
-無属性攻撃((わるあがき、混乱自傷ダメージ))は受ける。
-特性無視系の特性・技からの攻撃は受ける。
--特性「&taglink(かたやぶり);」「&taglink(ターボブレイズ);」「&taglink(テラボルテージ);」、技「メテオドライブ」「シャドーレイ」「フォトンゲイザー」「キョダイコランダ」「キョダイカキュウ」「キョダイソゲキ」。
-一部の特性を変更する効果に対して例外となり受け付けない。
--技「なりきり」「スキルスワップ」、特性「レシーバー」「かがくのちから」。それ以外は全て有効。((&taglink(トレース);、&taglink(ミイラ);、なやみのタネ、シンプルビーム、なかまづくり、いえきは有効。&br;例えば、ものまね[[ウソッキー]]がなかまづくりでヌケニンをがんじょうにすると、常にHP満タンのため弱点攻撃でも耐えられるようになる。))
-攻撃技以外は無効化できない。
--変化技全て
--設置トラップ(まきびし、どくびし、ステルスロック、キョダイコウジン、キョダイゴクエン、キョダイフンセキ、キョダイベンタツ、キョダイホウゲキ、ほのおのちかいによる火の海)
--状態異常、天候、反動、道具、特性のダメージ
---混乱自傷ダメージは無属性攻撃扱いなので無効化できないが、きあいのタスキは発動する。
---拘束ダメージは無効化できないが、ほのおのうず・マグマストーム・キョダイヒャッカ以外はタイプ相性により初撃が無効化されるので受けない。ただしダブルバトルにおいて味方狙いのキョダイサジンには捕らわれる。
**個体値について [#ivs]
:ヌケニンの理想個体値|
HPが1固定で、ダメージを受けると必ず瀕死となるヌケニンは、基本的にHP・防御・特防の個体値は無関係。
基本的に、ヌケニンの努力値配分はAS252となる。
ただし、細かい部分まで考慮すれば防御・特防にも理論的理想が存在する。

:|
まず、相手のかわりもの・へんしん・ガードスワップ対策の観点では防御と特防の実数値は低ければ低いほどよい。
逆にダブルで自身のヌケニンにへんしんする戦術を行う場合は定石通り高い方がよい。

:|
また、&taglink(ダウンロード);対策として耐久値を防御<特防に調整する場合、防御を最低値(Lv.50の場合45)にし、
特防が防御実数値+1になるよう個体値調整すること(Lv.50の場合実数値が46になる個体値は22~23)。
現環境ではダウンロード対策の方が有用に作用するため、理想個体値は防御下降補正性格の、x-31-0~3-0-21~23-31(D個体値21なら余り努力値4をDに振る。23なら振らない。22はどちらも可)。
例外はトリパ投入の最遅型など。

:|
シリーズ8現在、[[メタモン]]の使用率が急増している。性格をさみしがりかつ防御の個体値を3以下にすることで、
HP252振りメタモンを自身のA特化かげうちで確1にできる。
メタモンのかげうち読みでの後出しを許さない意味でも防御の個体値は低くしておきたい。

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*技考察 [#moves]
#table_edit2(edit=on){{
|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|c
|~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
||>|>|>|CENTER:||c
|シザークロス|虫|80(120)|100|-|タイプ一致技。性能安定。&br;ヘドロえきや[[メタモン]]を考えるときゅうけつよりこちら。|
|はいよるいちげき|虫|70(105)|90|特攻↓100%|タイプ一致技。威力・命中は落ちるが、後続の負荷を減らせる可能性がある。|
|れんぞくぎり|虫|40(60)&br;→80(120)&br;→160(240)|95|連続命中で&br;威力上昇|一致技。特性で無力化した相手に連続使用する。&br;3段階目からは半減でも一致120技相当。&br;外すか別の技を挟むと威力がリセットされる。|
|ポルターガイスト|霊|110(165)|90|相手に持ち物が&br;ないと無効|タイプ一致技。高威力。ヌケニンにとって嬉しい非接触攻撃。&br;相手の持ち物消費を見逃さないよう気を付けたい。|
|シャドークロー|霊|70(105)|100|急所ランク+1|タイプ一致技。性能安定。|
|ゴーストダイブ|霊|90(135)|100|溜め攻撃|タイプ一致技。威力は高いが隙も大きい。ダイマックスのターン稼ぎに。|
|かげうち|霊|40(60)|100|優先度+1|タイプ一致技。先制技。自身の素早さが低いので優先度は高い。|
|あなをほる|地|80|100|溜め技|数少ないサブウェポン。ダイマックス枯らしに。|
//|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|BGCOLOR(#edc):|c
//|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説|
//||>|>|>|CENTER:||c
//|かぜおこし|飛|40|100|-|ヌケニンミラー用またはダイジェットとして。|
//|どろかけ|地|20|100|命中率↓100%|繰り出す相手を選べば確実に1回は出せる。&br;交代される相手のタイプやダイマックスや必中技に注意。|
//|むしのていこう|虫|50(75)|100|相手全体&br;C↓100%|タイプ一致技。自身よりは味方のサポート用。''過去作技マシン''。|
//|ゆめくい|超|100|100||ダイサイコで苦手な先制技を牽制できる。''過去作技マシン''。|
|BGCOLOR(tan):|>|BGCOLOR(#edc):|BGCOLOR(tan):|>|BGCOLOR(#edc):|c
|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説|
||>|>|CENTER:|>||c
|おにび|>|炎|85|>|物理アタッカー対策。炎や&taglink(こんじょう);に注意。|
|まもる|>|無|-|>|様子見や、おにび・どくどくのターン稼ぎに。|
|こらえる|>|無|-|>|まもるを貫通するダイマックス技に。|
|あやしいひかり|>|霊|100|>|妨害技。ローリスクローリターン。|
|にほんばれ|>|炎|-|>|天候始動・上書きに。あまごいは覚えない。|
|すなあらし|>|岩|-|>|天候始動・上書きに。後続の無償降臨にも。|
|うらみ|>|霊|100|>|低PPの大技に。まもるやタスキとあわせて。|
|トリック|>|超|100|>|こだわりアイテムとあわせて。メガストーン・Zクリスタル廃止で使いやすくなった。|
|こうそくいどう|>|超|-|>|素早さ補強。最速で130族抜き、準速で115族抜き。|
|サイドチェンジ|>|超|-|>|ダブル専用。耐性を活かして味方を守る。|
//|つめとぎ|>|悪|-|>|攻撃・命中率補強。かげうちやおにびとあわせて。''過去作技マシン''。|
//|どくどく|>|毒|90|>|ダメージ源。毒や鋼には無効。''過去作技マシン''。|
//|いばる|>|無|85|>|妨害技。ハイリスクハイリターン。''過去作技マシン''。|
//|つるぎのまい|>|無|-|>|攻撃補強。バトンタッチと両立できない。''第4世代以前のみ習得可''。|
//|バトンタッチ|>|無|-|>|ダイマックスやつめとぎ以外の積み技は覚えないので対面操作用。''第4世代以前のみ習得可''。|
//|いとをはく|>|虫|95|>|自身や後続のサポートに。''第4世代以前のみ習得可''|
}}


**ダイマックス技考察 [#Max_Move]
ヌケニンがダイマックスしてもHPが1のまま。ダイマックスレベルを10にしてもHPが2になることはない。
ダイマックスの大きなメリットである耐久力向上を全く活かせないので、素直に他ポケモンに譲ったほうが良い。
一方で一致虫技の技威力改善や、ダイホロウの追加効果を活かしやすいなど、攻撃面だけ見れば割と相性は良い。
このまま全抜きが狙える等、耐久力向上が必要ないと判断出来る状況であればダイマックスする価値はある。
また稀なケースだが、非接触技化によるゴツゴツメット回避や、ヒートスタンプ・アンコール等の一部の技を無効化といったメリットもある。
//また稀なケースだが、非接触技化によるゴツゴツメット回避や、ヒートスタンプ・ついばむ等の一部の技を無効化といったメリットもある。
//↑ついばむ無効はレイドバトル時のみ
#table_edit2(edit=on){{
|BGCOLOR(#xxx):|BGCOLOR(#ooo):|BGCOLOR(#xxx):|BGCOLOR(#ooo):|BGCOLOR(#xxx):|c
|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説|
|||CENTER:|||c
|BGCOLOR(#98ff70):ダイワーム|シザークロス|130(195)|相手:C↓|一致技。追加効果は後続サポート程度。|
|~|はいよるいちげき|120(180)|~|~|
|BGCOLOR(#76a):COLOR(#021):ダイホロウ|ポルターガイスト|140(210)|相手:B↓|一致技。徐々に相手の防御を削る。|
|~|ゴーストダイブ|130(195)|~|~|
|~|シャドークロー|120(180)|~|~|
|~|かげうち|90(135)|~|~|
|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる|ダイマックス技のまもる貫通で致命傷を受けるのを防げる。&br;ただし、耐えた後にどうするのか、に対する回答は必要。|
}}

#region2(採用率の低い技){{{
#table_edit2(edit=on){{
|BGCOLOR(#xxx):|BGCOLOR(#ooo):|BGCOLOR(#xxx):|BGCOLOR(#ooo):|BGCOLOR(#xxx):|c
|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説|
|||CENTER:|||c
//|BGCOLOR(#f8e8c0):ダイアタック|ひみつのちから|120|相手:S↓|等倍範囲の広い技。追加効果で抜ける相手はダイジェットの項を参照。|
|BGCOLOR(#4d4):ダイソウゲン|ソーラービーム|140|場:GF|自身にはフィールドの恩恵はない。逆に相手に利用されないよう注意。|
|BGCOLOR(#b8d0e8):ダイジェット|かぜおこし|110|味方:S↑|1抜きで最速だと86族([[ロトム]])、準速だと74族([[カジリガメ]])相当。&br;2抜きで最速だと130族抜き、準速だと115族抜き。|
|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|いのちがけ|100|味方:A↑|攻撃上昇が美味しいが元技が特殊技のみ。&br;さらに通常時はノーリターンの退場技としてしか利用できない。|
|BGCOLOR(#bba):ダイスチル|メタルクロー|110|味方:B↑|追加効果は自身には意味がない。|
|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|あなをほる|130|味方:D↑|~|
|BGCOLOR(#f870d0):ダイサイコ|ゆめくい|130|場:PF|過去作教え技。特殊技のみ。&br;自身のかげうちが封じられてしまうが相手のかげうち・ふいうちも封じられる。|
|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ダイアーク|つじぎり|120|相手:D↓|基本はダイホロウで十分。無に通したいなら。|
}}
//ひみつのちからはそもそも剣盾使用不可

}}}

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*型考察 [#roles]
**基本型 [#z8dfc34f]
性格:さみしがり
努力値:A252 S252 D調整
持ち物:きあいのタスキ/ぼうじんゴーグル/あつぞこブーツ/ラムのみ
優先技:かげうち/おにび
攻撃技:ポルターガイストorシャドークロー/はいよるいちげきorシザークロス/どろぼう
補助技:あやしいひかり/にほんばれorすなあらし/いやなおと/うらみ/トリック/まもる

ヌケニンの基本型。有効打の無い水、電気を詰ませられる。
火力は高くない為に状態異常を絡めるのが一般的で、攻撃技はかげうちのみの場合が多い。
ぼうじんゴーグルの場合、まもるの採用率は高い。
ぼうじんゴーグルでない場合にも、にほんばれを採用することにより対面でなら悪天候を防ぐことができる。

以前は役割を持ちやすかったフェアリー・エスパーにマジカルフレイムが配られているのは痛手。
とはいえH振りブリムオンくらいならA特化ポルターガイストで確定1を取れる(タスキでも次のかげうちで落とせる)。
環境におけるひこう技搭載率の高さも含め、タスキの有用性は以前よりさらに増したといえる。

シーズン25(禁止伝説1体使用可能)時点での持ち物採用率は
あつぞこブーツ>ぼうじんゴーグル>きあいのタスキ
となっている。
ヌケニンを使用しているとステルスロックや天候ダメージで対策してくることが非常に多く、相手の計算を狂わせたり、出落ちを防ぐという意味でもタスキよりブーツ・ゴーグルのほうが安定感がある。
役割対象が弱点技を持っていた場合は事故と割りきったほうがよい。
**こだわりハチマキ型 [#m2bc39ab]
性格:さみしがり
努力値:A252 S252 D調整
持ち物:こだわりハチマキ
確定技:ポルターガイスト(推奨)orシャドークロー/かげうち
攻撃技:シザークロスorはいよるいちげき/つじぎり
補助技:おにび/あやしいひかり/トリック

交代先への削りを重視したハチマキ型。サイクルを回しながら苦手な相手を消耗させる。
ステルスロックなどを撒いておくとさらに仕事効率が増す。
攻撃力は高くないものの、ゴースト技は通りが良く、こだわりハチマキで補えばかなりの火力が出る。
ポルターガイストの習得で、ゴツメやナットレイに受け出しされて即死するリスクはある程度回避できるようになった。
仕事を終えたらこだわりトリックもできる。

**【ダブル】基本型 [#l3b81242]
性格:さみしがり/ゆうかん
努力値:A252 SorC252
持ち物:きあいのタスキ/ぼうじんゴーグル/ラムのみ/あつぞこブーツ
攻撃技:かげうち/ゴーストダイブ/シャドークロー/シザークロス/どろぼう/あなをほる/どろかけ
補助技:まもるorこらえる/サイドチェンジ/おにび/あやしいひかり/にほんばれorすなあらし/いやなおと/トリック

有利不利がはっきりしているので、明確な役割を決めて運用しないと出オチになりかねない。
[[リザードン]]や[[バンギラス]]、[[トゲキッス]]辺りはどうやっても無理。
不一致でも採用率の高いダイジェットも厳しく、ドラパルトを筆頭としたゴーストが多いのも辛い。

反面、強い相手にはとことん強いので、ヌケニン一体で詰ませる事も不可能ではない。
ダブルに多いフェアリーに強い点は大きいが、ブリムオン等はサブでマジカルフレイムを持っている事があるので注意。

がんじょう+特性操作でヌケニンの特性ががんじょうになれば、弱点攻撃に対して無敵になる。
ただし剣盾でがんじょう+スキルスワップが可能なのは[[メレシー]]のみで、がんじょう+なかまづくりが可能なポケモンはいない。
メレシーとなかまづくりを覚えるポケモンとでスキルスワップを行い、メレシーを下げてからヌケニンとなかまづくりを行うなどしなければならない。
またやけど等の状態異常、さめはだ等の特性によるダメージ、ほろびのうたや天候ダメージは無効化できないので依然として穴は多い。

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*対ヌケニン [#counter]
:注意すべき点|
特性ふしぎなまもりを持ち、選出縛り能力が高い。
対策手段を持たないポケモンは流され、後続におにびや攻撃技を入れられてしまう。
うらみやおんねん、こだわりトリックで技を制限されることも。

:対策方法|
HPは1で固定なので、弱点さえ突ければ一撃で倒せる。
他にも状態異常や天候ダメージ、ゴツゴツメット等にも弱い。
かたやぶりやステルスロック、ガラルマタドガスのかがくへんかガスは対策されにくいため特に有効。
こだわりトリックもダイマックスで解除できるが、1バトルに1回のみなので慎重に使いたい。
----
*覚える技 [#learnset]
**レベルアップ [#levelup]
#table_edit2(edit=off){{
|>|~8th|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|~SIZE(8){ツチニン}|~SIZE(8){ヌケニン}|~|~|~|~|~|~|~|
|>|BGCOLOR(#FEE):RIGHT:||>|>|>|>|CENTER:||c
| -| 1|シャドークロー|70|100|ゴースト|物理|15||
| -| 1|おんねん|-|-|ゴースト|変化|5||
| 1| 1|すなかけ|-|100|じめん|変化|15||
| 1| 1|ひっかく|40|100|ノーマル|物理|35||
| 5| 1|かたくなる|-|-|ノーマル|変化|30||
|10| 1|みねうち|40|100|ノーマル|物理|40||
|15| 1|どろかけ|20|100|じめん|特殊|10||
| -|15|あやしいひかり|-|100|ゴースト|変化|10||
|21|23|すいとる|20|100|くさ|特殊|25||
|25| 1|メタルクロー|50|95|はがね|物理|35||
| -|29|かげうち|40|100|ゴースト|物理|30||
|30|36|みだれひっかき|18|80|ノーマル|物理|15||
|35|43|こころのめ|-|-|ノーマル|変化|5||
|40| 1|あなをほる|80|100|じめん|物理|10||
| -|50|シャドーボール|80|100|ゴースト|特殊|15||
| -|57|うらみ|-|100|ゴースト|変化|10||
| -|64|ゴーストダイブ|90|100|ゴースト|物理|10||
}}
*外部リンク [#link]
-[[ヌケニン - ポケモン百科事典>https://pokemonpedia.net/%E3%83%8C%E3%82%B1%E3%83%8B%E3%83%B3]]

#region2(第7世代){{{
#table_edit2(edit=off){{
|>|~7th|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|~SIZE(8){ツチニン}|~SIZE(8){ヌケニン}|~|~|~|~|~|~|~|
|>|BGCOLOR(#FEE):RIGHT:||>|>|>|>|CENTER:||c
|1|1|ひっかく|40|100|ノーマル|物理|35||
|1|1|かたくなる|-|-|ノーマル|変化|30||
|-|1|すいとる|20|100|くさ|特殊|25||
|-|1|すなかけ|-|100|じめん|変化|15||
|5|5|すいとる|20|100|くさ|特殊|25||
|9|9|すなかけ|-|100|じめん|変化|15||
|13|13|みだれひっかき|18|80|ノーマル|物理|15||
|17|-|どろかけ|20|100|じめん|特殊|10||
|-|17|うらみ|-|100|ゴースト|変化|10||
|21|-|メタルクロー|50|95|はがね|物理|35||
|-|21|かげうち|40|100|ゴースト|物理|30||
|25|25|こころのめ|-|-|ノーマル|変化|5||
|29|-|がまん|-|-|ノーマル|物理|10||
|-|29|あやしいひかり|-|100|ゴースト|変化|10||
|33|-|みねうち|40|100|ノーマル|物理|40||
|-|33|シャドーボール|80|100|ゴースト|特殊|15||
|37|-|あなをほる|80|100|じめん|物理|10||
|-|37|おんねん|-|-|ゴースト|変化|5||
|-|41|かいふくふうじ|-|100|エスパー|変化|15||
|-|45|ゴーストダイブ|90|100|ゴースト|物理|10||
}}
}}}

#region2(第3~6世代){{{
#table_edit2(edit=off){{
|>|~3rd|>|~4th&br;5th|>|~XY|>|~OA|~技|~備考|h
|~SIZE(8){ツチニン}|~SIZE(8){ヌケニン}|~SIZE(8){ツチニン}|~SIZE(8){ヌケニン}|~SIZE(8){ツチニン}|~SIZE(8){ヌケニン}|~SIZE(8){ツチニン}|~SIZE(8){ヌケニン}|~|~|
|>|BGCOLOR(#FEE):RIGHT:|>|BGCOLOR(#eef):RIGHT:|>|BGCOLOR(#FEE):RIGHT:|>|BGCOLOR(#eef):RIGHT:|||c
|1|1|1|1|1|1|1|1|ひっかく||
|1|1|1|1|1|1|1|1|かたくなる||
|5|5|5|5|5|5|5|5|きゅうけつ||
|9|9|9|9|9|9|9|9|すなかけ||
|14|14|14|14|14|14|13|13|みだれひっかき||
|31|-|31|-|31|-|17|-|どろかけ||
|-|25|-|25|-|25|-|17|うらみ||
|38|-|38|-|38|-|21|-|メタルクロー||
|-|-|-|38|-|38|-|21|かげうち||
|19|19|19|19|19|19|25|25|こころのめ||
|-|-|-|-|-|-|29|-|がまん||
|-|31|-|31|-|31|-|29|あやしいひかり||
|25|-|25|-|25|-|33|-|みねうち||
|-|38|-|59|-|59|-|33|シャドーボール||
|45|-|45|-|45|-|37|-|あなをほる||
|-|45|-|45|-|43|-|37|おんねん||
|-|-|-|52|-|50|-|41|かいふくふうじ||
|-|-|-|-|-|47|-|45|ゴーストダイブ||
}}
}}}

#region2(第3・4世代のテッカニンのみ覚える技){{{
#table_edit2(edit=off){{
|~SIZE(8){テッカニン}&br;3rd|~SIZE(8){テッカニン}&br;4th|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|BGCOLOR(#FEE):RIGHT:|BGCOLOR(#EEF):RIGHT:||>|>|>|>|CENTER:||c
|20|20|いやなおと|-|85|ノーマル|変化|40||
|25|25|つるぎのまい|-|-|ノーマル|変化|20||
|31|31|きりさく|70|100|ノーマル|物理|20||
|45|45|バトンタッチ|-|-|ノーマル|変化|40||
}}
//むしくい、かげぶんしん、れんぞくぎり、シザークロスは技マシンや教え技で習得できるため削除
//こうそくいどうは第8世代技レコードで習得できるようになったので削除
※上記の技はテッカニン時にレベルアップで覚えるが、ツチニン・ヌケニン時には覚えない。
これらの技をヌケニンに覚えさせたい場合は、テッカニンに進化した時覚える技をヌケニンに引き継ぐことができる第4世代以前での厳選が必要。
}}}

**技マシン [#TMHM]
#table_edit2(edit=off){{
|~No.|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|技08|はかいこうせん|150|90|ノーマル|特殊|5||
|技09|ギガインパクト|150|90|ノーマル|物理|5||
|技11|ソーラービーム|120|100|くさ|特殊|10||
|技15|あなをほる|80|100|じめん|物理|10||
|技21|ねむる|-|-|エスパー|変化|10||
|技23|どろぼう|60|100|あく|物理|25||
|技24|いびき|50|100|ノーマル|特殊|15||
|技25|まもる|-|-|ノーマル|変化|10||
|技28|ギガドレイン|75|100|くさ|特殊|10||
|技32|すなあらし|-|-|いわ|変化|10||
|技34|にほんばれ|-|-|ほのお|変化|5||
|技38|おにび|-|85|ほのお|変化|15||
|技39|からげんき|70|100|ノーマル|物理|20||
|技65|シャドークロー|70|100|ゴースト|物理|15||
|技76|りんしょう|60|100|ノーマル|特殊|15||
|技77|たたりめ|65|100|ゴースト|特殊|10||
|技86|ゴーストダイブ|90|100|ゴースト|物理|10||
|技94|みねうち|40|100|ノーマル|物理|40||
}}

***過去作技マシン [#oldTMHM]
#table_edit2(edit=off){{
|~No.|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#feb):第7世代|
|技06|どくどく|-|90|どく|変化|10||
|技10|めざめるパワー|60|100|ノーマル|特殊|15|剣盾使用不可|
|技21|やつあたり|-|100|ノーマル|物理|20|剣盾使用不可|
|技27|おんがえし|-|100|ノーマル|物理|20|剣盾使用不可|
|技32|かげぶんしん|-|-|ノーマル|変化|15||
|技40|つばめがえし|60|-|ひこう|物理|20||
|技85|ゆめくい|100|100|エスパー|特殊|15||
|技87|いばる|-|85|ノーマル|変化|15||
|技100|ないしょばなし|-|-|ノーマル|変化|20||
|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#feb):第6世代|
|技01|つめとぎ|-|-|あく|変化|15||
|技70|フラッシュ|-|100|ノーマル|変化|20||
|技76|むしのていこう|50|100|むし|特殊|20||
|技94|ひみつのちから|70|100|ノーマル|物理|20|剣盾使用不可|
|秘01|いあいぎり|50|95|ノーマル|物理|30||
|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#feb):第5世代|
|技19|テレキネシス|-|-|エスパー|変化|15|7th:教え|
|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#feb):第3世代~第4世代|
|技83|しぜんのめぐみ|-|100|ノーマル|物理|15|剣盾使用不可|
}}

**タマゴ技 [#eggmove]
#table_edit2(edit=off){{
|~3rd|~4th|~5th|~6th|~7th|~8th|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|>|>|>|>|>|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|○|○|○|○|○|○|かぜおこし|40|100|ひこう|特殊|35||
|  |○|○|○|○|○|つじぎり|70|100|あく|物理|15||
|  |○|○|○|○|○|むしくい|60|100|むし|物理|20|7th:教え|
|  |  |○|○|○|○|いのちがけ|-|100|かくとう|特殊|5||
|  |  |  |  |  |○|じたばた|-|100|ノーマル|物理|15||
|○|○|○|○|○||こらえる|-|-|ノーマル|変化|10|技レ26|
|○|○|○|○|○||だましうち|60|-|あく|物理|20|×|
|○|○|○|○|○||ぎんいろのかぜ|60|100|むし|特殊|5|×|
|  |○|○|○|○||むしのさざめき|90|100|むし|特殊|10|技レ61|
}}

**教え技 [#tutoring]
#table_edit2(edit=off){{
|~8th|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|○|はいよるいちげき|70|90|むし|物理|10||
|○|ポルターガイスト|110|90|ゴースト|物理|5||
}}

#region2(過去世代){{{
#table_edit2(edit=off){{
|~3rd|~4th|~5th|~6th|~7th|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|>|>|>|>|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|Em   |○|○|○|○|いびき|50|100|ノーマル|特殊|15|技マ24|
|     |○|○|○|○|トリック|-|100|エスパー|変化|10|技レ38|
|     |○|○|○|○|うらみ|-|100|ゴースト|変化|10|Lv|
|     |HS|○|○|○|むしくい|60|100|むし|物理|20|タマゴ|
|     |  |○|○|○|ギガドレイン|75|100|くさ|特殊|10|技マ28|
|     |  |  |  |○|サイドチェンジ|-|-|エスパー|変化|15|技レ83|
|     | |※| |○|テレキネシス|-|-|エスパー|変化|15|5th:技19|
|○   | | | | |すてみタックル|120|100|ノーマル|物理|15||
|○   | | | | |ものまね|-|-|ノーマル|変化|10||
|○   | | | | |ゆめくい|100|100|エスパー|特殊|15|7th:技85|
|○   | | | | |みがわり|-|-|ノーマル|変化|10|技レ20|
|Em   | | | | |こらえる|-|-|ノーマル|変化|10|技レ26|
|Em   |○| | | |どろかけ|20|100|じめん|特殊|10|Lv|
|Em/XD| | | |  |いばる|-|85|ノーマル|変化|15|7th:技87|
|Em   |○| | | |れんぞくぎり|40|95|むし|物理|20||
|Em  | |○| |  |ねごと|-|-|ノーマル|変化|10|技レ27|
|XD   | | | |  |あくむ|-|100|ゴースト|変化|15||
|     |○| | |  |ふいうち|70|100|あく|物理|5||
|     |HS| | |  |いとをはく|-|95|むし|変化|40||
}}
}}}

**技レコード[#TR]
#table_edit2(edit=off){{
|~No.|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~備考|h
|CENTER:||>|>|>|>|CENTER:||c
|技12|こうそくいどう|-|-|エスパー|変化|30||
|技18|きゅうけつ|80|100|むし|物理|10||
|技20|みがわり|-|-|ノーマル|変化|10||
|技26|こらえる|-|-|ノーマル|変化|10||
|技27|ねごと|-|-|ノーマル|変化|10||
|技33|シャドーボール|80|100|ゴースト|特殊|15||
|技38|トリック|-|100|エスパー|変化|10||
|技60|シザークロス|80|100|むし|物理|15||
|技61|むしのさざめき|90|100|むし|特殊|10||
|技83|サイドチェンジ|-|-|エスパー|変化|15||
}}

//**その他 [#other]
//#table_edit2(edit=off){{
//|~技|~威力|~命中|~タイプ|~分類|~PP|~詳細|h
//||>|>|>|>|CENTER:||c
//||||||||
//}}

*遺伝 [#breeding]
#table_edit2(edit=off){{
|~タマゴグループ|[[性別不明>せいべつふめいグループ]]([[鉱物>こうぶつグループ]])|
|~タマゴグループ&br;SIZE(8){(ツチニン時)}|[[虫>むしグループ]]|
|~孵化歩数|3840歩(※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で1920歩)|
|~性別|[[ふめい>せいべつふめいグループ]]|
|~進化条件|ツチニンが進化する際、手持ちに空きがあり、モンスターボールを持っている。|
|~分岐進化|[[テッカニン]]|
|~経験値|Lv.50 = 125,000&br;Lv.100 = 600,000|
}}

**遺伝経路 [#chainbreeding]
#table_edit2(edit=off){{
|>|CENTER:|LEFT:|c
|''技''|''習得方法''|CENTER:''覚える系統''|h
|~いのちがけ|レベル|[[アギルダー]]系統|
|~かぜおこし|レベル|[[バタフリー]]/[[ミツハニー♂>ビークイン]]/[[ウルガモス]]|
|~じたばた|レベル|[[イワパレス]]系統/[[シュバルゴ]]系統|
|~つじぎり|レベル|[[ドラピオン]]系統|
|~むしくい|レベル|[[キャタピー/バタフリー>バタフリー]]/[[カイロス]]/[[ツボツボ]]/[[テッカニン]]/[[ミツハニー♂>ビークイン]]/[[ドラピオン]]系統/[[ペンドラー]]系統/[[イワパレス]]系統/&br;[[デンチュラ]]系統/[[アイアント]]/[[ウルガモス]]系統/[[クワガノン]]系統/[[オニシズクモ]]系統/[[グソクムシャ]]/[[マルヤクデ]]系統|
}}

#region2(つるぎのまい・バトンタッチについて){{{
第5世代以降ヌケニンの技はツチニン時の技をそのまま習得するが、第3~4世代ではテッカニン時の技((厳密には進化後フィールド画面に切り替わるまでに習得している全技構成))を習得する。
よって第3~4世代で進化後つるぎのまい・バトンタッチを覚えるレベルに調整することでこれらの技を習得したヌケニンができる。
ツチニンがレベル技でも技マシンでも習得できないので以下の技は両立できない。
Lv20:いやなおと
Lv25:つるぎのまい
Lv31:きりさく
Lv45:バトンタッチ
なお、第3世代ではヌケニンのボールはツチニンのボールと同じになる。
第4世代以降では基本的にモンスターボールになるが、HGSSの虫取り大会で捕獲したツチニンをDPtに送り進化させるとコンペボールに入ったヌケニンができる。
虫取り大会に出現するツチニンは最低レベルが26のため、コンペボールといやなおと、つるぎのまいは両立不可能。
第8世代で様々なオシャレボールが可能となったが、第4世代以降に登場したボールやサファリ、ガンテツ、ドリーム、ウルトラボールに入れるとバトンタッチの不所持が露呈する。
よって、カジュアルバトルでは第3世代以前に登場したボールやマスターボールが推奨される。
なお、ランクマッチではこれらの技がそもそも使用不可のため、入れるボールは特に気にしなくとも良い。
}}}

&tag(ポケモン,第三世代,むしタイプ,ゴーストタイプ,こうぶつグループ,せいべつふめいグループ,ふしぎなまもり);